宇治東福祉会 新なかまプラン

2025 ここから未来へ

みなさんへ

宇治市に生まれて47年。障害のある人が仲間とともに働き、笑顔で過ごす場所

――それが私たちの作業所です。

「障害が重くても、大切な友達と毎日を楽しみたい」

「自分の手で、おいしいパンやお菓子を作ってみたい」

「がんばった分だけ、たくさんお給料がほしい」

「もしもの時、親に代わって支えてくれるところがほしい」

そんな声に耳を傾け、保護者の願い、地域の期待に応えるために、20年前に法人を立ち上げました。

そして今――

「もっと自分らしく働きたい!」

「地域の一員として、自由に暮らしたい!」

「年を重ねても、豊かで安心な毎日を送りたい!」

そんな未来への希望を、ひとつずつ形にしていくために

みんなを支えあう地域をつくっていきたい

私たちは

「新なかまプラン」

をスタートします。

はたらく

前半 2025-2027

  1. みんなが働きやすい作業環境をつくっていきます
  2. 仲間の芸術作品を製品に生かしていきます
  3. 新しい作業場所を考えていきます

後半 2028-2029

  1. 地域の企業とコラボし仲間が誇りを持って取り組める仕事を広げます
  2. 地域の病院と一緒にみんなが集まれる喫茶店づくりを進めます

幼児期から青年期

前半 2025-2027

  1. 放課後デイのサービスをもっとよくしていきます
  2. 研修を重ね専門性を高めます
  3. みんながショートステイを利用できるようにしていきます

後半 2028-2029

  1. 地域の障害のある子どものために、新たな放課後デイの開設を考えます
  2. 重い障害のある子どもの放課後デイも考えます

くらす

前半 2025-2027

  1. 365日いつでも安心して過ごせるホームをめざします
  2. 一人ひとりに合った暮らし方を一緒に考えます
  3. 利用者と家族の思いを大切に、関係者で共有します

後半 2028-2029

  1. ひとりにしない支援を続けます
  2. 新しい施設づくりを進めます

地域との連携・共同

前半 2025-2027

  1. 法人の関係団体と力を合わせて活動します
  2. 地域の中でみんなに役立つ場所をめざします
  3. 地域の団体と手を取り合って活動します

後半 2028-2029

  1. 高齢の仲間を支える学びとつながりを進めます
  2. 地域の皆さんが集えるような場所を考えます

法人経営

前半 2025-2027

  1. 安定した経営をめざします
  2. 虐待・ハラスメントをなくし、みんなが安心して働ける環境をつくります
  3. 人材の確保と質の向上をすすめます

後半 2028-2029

  1. 建物の大きな修理にそなえて、積立金をふやします
  2. 重い障害のある人への訪問支援の事業について考えます

なかませんげんの画像。書き起こしテキストが下にあります。
社会福祉法人 宇治東福祉会「なかませんげん」の内容

このテキストは視覚に障害のある方向けのテキストです。改行位置は原文を尊重しています。

わたしたちも
おなじにんげんです
みんなおなじです

きゅうりょうが
いっぱいほしい
けっこんしたい
ともだちとあそ
びにいきたいと
わたしたちもおもって
 います

かぞくのひとに
 たよらんと
じぶんたちで
 やってみたい
そのためのせいどを
わたしたちのいけんも
きいてつくってほしい
わたしたちは
 ここだけでなく
ぜんこくのなかまと
 かかわって
たすけあいながら
こえをひろげて
 いきます

うじさぎょうしょ
 なかまのかい

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PDF版 新なかまプラン
2025-ujihigashi-shin-nakama-plan.pdf
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